原電子測器(EDDIO)のビジョンは、
“「きず」のない社会を実現する”ことです。
1958年の創業以来、私たちは一貫して渦流探傷・漏洩磁束探傷に向き合い、探傷技術と探傷装置を提供してまいりました。
長年にわたり、国内外を問わず多くのお客様の現場で課題解決に携わらせていただき、数多くの経験と実績を積み重ねてこられたことが、今日のEDDIOの礎となっています。まずは心より感謝申し上げます。
渦流探傷や漏洩磁束探傷は、半世紀以上にわたり基本原理が大きく変わらない、非常に成熟した技術です。だからこそ、装置メーカーには単なる性能だけではなく、「現場で本当に使えること」が求められると私たちは考えています。
EDDIOでは、お客様ごとの用途や製造条件に合わせた柔軟なカスタマイズを得意としており、センサーの巻線から自社で製造を行い、高い検出性能はもちろん、操作性・保守性・安定性まで含め、現場で安心して使い続けられる純国産の探傷装置をご提供できることが、私たちの大きな強みです。
また、私たちは単に探傷装置を納入するだけの会社ではありません。
探傷装置の選定や導入支援、運用方法のご提案はもちろん、その先にある品質保証・品質管理の改善まで見据え、お客様にとって最適な検査体制づくりをご支援しています。
「このきずは検出できるのか?」
「もっと安定して検査できないか?」
「歩留まり改善につなげられないか?」
そうした現場の悩みや疑問に対し、サンプル試験や探傷方法のご提案も含め、可能な限り柔軟に対応しています。
こうした取り組みを通じて、鉄鋼・非鉄金属の二次加工分野を中心に、高炉・電炉メーカーをはじめとする多くのお客様にご採用いただき、これまでに国内外で累計1,000システム以上を導入してまいりました。この実績は、私たちにとって何よりの財産です。
きずに関するお困りごとや品質課題、検査方法のご相談、サンプル試験のご依頼など、どんな小さなことでも構いません。
EDDIOは、お客様と同じ目線で課題に向き合い、一緒に解決していくことを何より大切にしています。
ぜひお気軽にお声がけください。
皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。
代表取締役社長富田 一臣